神奈川県横須賀において
通報を受けて駆け付けた警察官が
ナイフを持った男を見付け
その男ともみ合ううち
警察官の拳銃を奪い
警察官に向かって
4発発砲し
弾は警察官に
3発当たり
重傷を負わせ
それでも警察官は
被疑者を取り押さえました。
それで
駆けつけた
他の警察官にその男を引き渡しました。
なんで拳銃を奪われた?と
非難の声が起きるかもしれませんが
この警察官は
弾が当たって
重傷を負う中
被疑者を取り押さえています。
被疑者が拳銃を持って逃走する最悪にならないで済んだのは
警察官の行動ゆえでした。
命がかかわる事態で
被疑者を取り押さえたのは正当防衛だったでしょうが
やらなければ殺されていた事態でした。
しかし
高貴な責任感と
強い勇気とで
警察官は
被疑者を押さえたのでした。
非難はこういうケースでは当たりません。
次の弾を撃たせないようにすることに全力を傾注したと考えられます。
5発目6発目があれば亡くなっていたかもしれません。
私はその警察官を強く支持します!
武士魂といえるでしょう。
アメリカならフロンティアスピリッツと言われたし
日本においては
武士道でしょう。
なお
日本では
警察官から
飲酒運転だの
駐車違反だので
取り締まられて
一般市民が反感を持つこともあり
特に
飲酒と
駐車違反です。
協力しようという機運が
少なくなっているケースがあるかもしれません。
今は
捜査で警察が訪れても
関わりたくない人が多すぎる。
これは治安の脅威です。
協力の度合いが薄れたのがです。
こういう中では
犯罪者の一員からの
通報などがますます重要になってきますが
これだけでは弱く
一般国民(県民)の協力は欠かせない。
けがをなさった警察官に心からお見舞いするとともに
彼を強く支持します。
治安こそ最大の国民福祉。
捜査に関して
強い執念の警察官は今もいます。