障害者はすべてが自己責任ではない働きかけがあれば生活できる | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

障害者は

働きかけがあり

生活に一定の管理があれば

日常生活できます。

自分のことができるようになります。

教育で変わるのです。

これはすべてが自己責任ではありません。

働きかけも必要です。

自己責任となると

全部考えろとか

全部

自己管理しろとなりがちですが

社会で生きていくというそこで受け入れられるという責任は障害者にもあります。

嫌がられることは健常者でも障害者でもおんなじです。

全部自己管理ということではなく

自己責任ということではなく

教育とか働きかけがあり

一定程度管理があれば生活できるのです。

働けない人は多いです。

状態が悪い人には病院というのも入院というのも偏見は必要ありません。

しかし

状態が安定し始めた人には

社会での生活も有効です。

刑務所を出ても

就労支援施設があると言います。

だったら

障害者にも

そうした生活の場が

あると良い。

障害が悪化したほうが社会のコストは高いでしょうし

障害者は勝手に自己責任でやれと言うとかえってコストはかかるかもしれません。

病気の人が

町にあふれた状況は良い状態ではありません。

ホームレス化もそうです。

働けない人がホームレス化したら

コストはかえって高いかもしれません。

これは脅しではありません。

精神的に不安になり

働けなくなったら

ホームレス化するという状況

普通の人でも病気になることはあります。

どんな人でもいつどんな病気になるか分からないし

いつか高齢になることも必至です。

これだから

福祉はいるのです

ただ

全部の福祉はただではありません。

高額所得者には

高い料金が必要で

ほんとに困っている人に手厚く

困っていない人には

支払っていただく

福祉は

全部タダというのではなく

負担は重要です。

ただ

収入は非常に低い人が多いから

減額は要りますが。

介護にしても

健康保険にしても

保険料減額があります。

低所得者に。

実は

障害者でも

40歳になれば介護保険は払う義務があるのです。

非課税でも

介護保険料はあります。

健康保険は

収入により減額(段階)があります。

精神科に通うのは

費用の補助はあります。

障害年金は国民年金を払っていればあります。

国民年金を払ったことがないのは

未成年時から

障害があった場合です。

貧困というのが言われ騒がれています。

そもそも

障害があると

生活保護の適用を受けていない場合

収入が低ければ

極めて貧困で

やっていっている人だっているのです。

普通の人の貧困のレベルと

障害者の貧困はレベルが違います。

何らかのお金を受けないとホームレス化

するくらいのレベルなのです。

普通の人の貧困は

収入が一定程度高い分幸せです。

その意味にもよりますが

福祉は有料しかし

所得で

減額があるというのが良いのです。

お金は

何らかの形で

必要です。

働けない人には

お金は必要です。

また

お金を持っている障害者は

株をやるのも

自分の責任を強めるには

良いことです。

働けない人にとって配当はありがたいです。

ただこれは

お金を持っていないとできず

このレベルはまだ幸せです。

貧困の人は

株なんて考えられません。

障害者はすべて自己責任ではないが

社会でやっていくことの責任はあり

働きかけがあれば生活できます。

犯罪については

確かにそういう人も中にはいますが

ほとんどはそういうのに迷惑しているのが多い。

障害も色々なものがあるから何にもできないかたもいらっしゃいます。

当然障害によってできることは異なります。

働きかけで変われる人は精神病にも多い。

発達障害にも多い。

知的障害でも、教育は必要です。

また耳が聞こえないから手話を覚えたり

目が見えなくてテープで勉強したり、

点字を覚えたりもあります。

働きかけで変われる例です。

薬は必要で

薬を飲まないと

症状は悪化しますし

再発します。

薬を飲んでいる人が

そう簡単には

そんなに興奮したり

乱れたりはしません。