アメリカ軍や情報機関が
外国政府の
通信傍受を行っているとして
非難した
被疑者
スノーデンは
絶対にアメリカ政府の秘密をしゃべるべきではありませんでした。
どこの政府であれ
情報機関の秘密を
国家の安全にかかわってしまう重要な秘密事項を
内情を知った
仕事で知り得た人たちは
絶対しゃべってはいけないのです。
日本でも
公安調査庁や
厚生労働省麻薬取締部(逮捕・捜査権あり)
内閣情報調査室の
(本来他の省庁の係にしかならない室でなく庁に次ぐ局に格上げすべき)
秘密をしゃべっていいはずがありません。
それで国家の安全をないがしろにしていいはずがありません。
どこの国でも秘密はあります。
国家の安全にかかわってしまう
重要な秘密
公共的秘密があります。
イギリスでは
国民の
秘密保持の
義務が強い。
他の
G7にしても
ロシアでもそうです。
通信傍受をやっていて良いのかに関しては
どこの国でも盗聴やっていますかって聞かれて
やっていますっていう国はありません。
しかし
国内公安組織については
表の国内機関であり一定の公開がなされていますが
対外情報組織については
秘密組織であり
職員数も
支部の場所も
秘密です。
ほとんど公開されていません。
予算は公表されています。
たとえばアメリカのCIAの予算は公開されています。
中味は秘密ですが。
裏の活動の組織です。
対外情報組織といえども
公開情報の収集と翻訳と分析・発信などこういう仕事だってあります。
しかし
秘密情報も取り扱うのです。
これは
発信しないことも多い。
闇を取り扱うのが対外情報組織であり
盗聴についてもどこも
やっていますって言っている国はありません。
アメリから盗聴された国は
同じことを
小規模に
やっているのです。
アメリカを非難したり
懸念表明したり
議論もしています。
しかし
あまり追及していくと
自分たちがやっている
情報収集活動が明らかになるおそれがあり
本気で追及できないところがあるのです
どこの国だってやっていることです。
ただ
日本は情報機関がないから
やっていないでしょう。
少なくとも国外では。
戦後の悪い体質で
情報活動が汚いとか
ダメだと
言われているのです。
戦後体制は脱却すべきです。
独立国家として
ウサギの長い耳を持つべきです。
長い耳とは
情報収集能力です。
ウィキリークスやアノニマスでも
反対です。
アノニマスの
クラッキング(ハッキングは誤り本来クラッキングと言う)は
社会の安全を阻害しています(スノーデンと比べればかわいいもの)。
ウィキリークスは
西側の安全を阻害しました。
ウィキリークスのボスとみられる人物の逮捕も妥当です。
スノーデンは良くありません。
西側の安全をいちじるしく阻害しました。
大打撃を与えました。
スノーデン被疑者は
絶対しゃべっちゃいけないことをしゃべりました。
日本だって
自衛隊に秘密はあります。
外務省だってそうでしょう。
内閣だってそうでしょう。
特定秘密法は妥当であり
特定秘密は
たくさんあります。
ほとんどの情報は公開されているのです。
記者は
昨日まで自由に取材していた情報が
秘密になることはないし
普通の取材活動が禁止されることはありません。
資料を盗んだとか
役所に侵入したとか
盗聴器を仕掛けたとか
ベッドを共にして
秘密情報を入手したとか
公共の秩序と善良な風俗に反した
やり方で
入手しない限り
取材の範囲内なら
捕まることはありません。
絶対にです。
第一
情報統制されている国で
科学の分野で優れた業績を出せるはずがないではありませんか!
絶対に明らかにしてはまずい情報があることをお認めいただくことこそ先決なのです。
特定秘密保護法はこういう理由で妥当なのです。
様々な機関が
秘密を持たねばならない。
職員が
絶対しゃべっちゃいけない
ことがらも
あるのです。
仕事で知り得たことはしゃべっちゃいけないのです。
スノーデン・ウィキリークス・アノニマス大反対。
なお
スノーデンは西側全体の安全保障に重大な打撃を与えました。
アノニマスどころではない重大な打撃を与えました。
スパイの風上にも置けない人物なのです。
西側は
スノーデンで
危険になりました。
情報業界で絶対やっちゃいけないことなのです。
日本はウサギの長い耳を
ウサギは
戦えない分
敵の音に敏感です。
良い耳を持っています。
こうした耳を持つべきです。
武力に規制がある国では
情報が武器です。
情報収集活動は悪でもダメでもありません。
ただ
国内ではこうした活動はやっています。