ねじれのときにどう対応するのか | 私の日常生活と・少し刑事事件・政治的問題などのブログ

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私流の日常生活です。他に刑事事件・社会問題・事故・公安問題・その他や、国家安全保障問題なども取り扱います。一部倫理の問題や公という感覚に関しても書いていきます。

ねじれのときにどう対応するのか。

まずは

一致できる法案で一致するという方法はないのでしょうか。

緊急性のある法案です。

また大連立という方法もあります。

参議院議員には

理想より

国民に必要な法律の整備をお願いしたいです。

ねじれのとき成立できる法律は

大した法律ではなく

一番重要な法律は

対立が激しく決められないのです。

激論し

最終的には

方針を決めなければなりません。

ねじれのときにどうするのか

現時点ではねじれのときにっちもさっちもいかないのです。

参議院があることで民意の暴走を防ぐという意味もありますが

それにしても

ねじれにおいて

必要な法案が決められないという

問題点がひどいです。

たとえば

武力攻撃事態等の際の国民保護法や

武力攻撃事態等対処関連法

海上保安庁法の

工作船に対する領海内銃撃可能

(領海・排他的経済水域において死刑・無期懲役・懲役・禁錮3年以上の犯罪を犯した現行犯と・そのおそれが強い船舶が逃走し停船命令に従わなかった場合に威嚇のための射撃にも従わなかった場合においてその船体に射撃ができる法改正)法

こうした法律は

可決してきました。

武力攻撃事態等対処関連法は民主党も賛成でした。

海上保安庁法は

共産党ですら賛成でした。

社民党は反対しました。

こうした例のように

国民の生命と安全にかかわる法律は

多くの党の賛同で

決めなければなりません。

理想に走りやすいのが専門家です。

専門家が決めるのは悪くありませんが

国民に真に必要なことは

決めないといけません。

参議院議員は

必要な法案では

決断してください。

今の憲法では

再可決の要件でさえ改正されない限り変えられず

必要なら

憲法上の再可決

衆議院の出席議員の三分の二以上での決断も

やるべきです。