Sはほぼ毎日のように仕事が終わったら
にごはんを食べに来ていた
そ-してるうちに親とも仲良くなり泊まって朝
から仕事に行くっていうコトも多かった

毎日が幸せだったケド
別れたばっかりっていうコトから正式に付き合ったのは
週間後のホワイトデーの日だった
ホワイトデーのお返しと言って小さい箱をくれた

開けて中をみると
が入っていて
が入っていて『それ俺家の鍵。
きちんと付き合おう
』
』と言われ
正式にカップルになった

Sは地元から離れあたしの住む町には仕事で来ているからひとり暮らしだったから合鍵だった

嬉しくて嬉しくて涙が出そうだった

シンママというコトもあり不安だったから…。。。
そんな幸せも長くは続かなかった…。
Sがあたし達親子のコトで悩みだし夜も寝れない日が続き軽いうつ状態になってしまった



周りからの意見もありSはあたしのコトを親に話した。
案の定親は反対したケドそこまで強くは言わなかったらしくウチらは安心してしまいSのうつ病も治った。
その
週間後
あたしは地元を離れていたトキ
Sから『明日帰って来たら話たいコトがある』
と
が入った。
あたしはすぐに別れ話しだとわかった

その日Sの親が来てたから絶対になんか言われたんだと予想ついたから。
話をしにSの
に行くとSは落ち込んでるというかいつもと全然違う雰囲気で話しだした。
『親にどなられて縁を切るとまで言われてたちうちできなかった…』
『こんな俺といるより親も賛成してくれる人と付き合った方がK(あたし)達は幸せだと思う…』
あたしはそんなSの情けなさに怒りもあったが呆れてしまった。。
しばらく色々話しケド
あたしは別れを了承した。
玄関で帰ろうとしているあたしを抱きしめ
『ごめん』
と言い続けるSにさっきまでの怒りを忘れてしまい涙が出た…。
つづく



』



