今日も明日も幸せリピート

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私はドコモを10年以上使い続けています。
何回か機種変更をして今のスマホは、SONYのXperia Z5です。
格安SIMに乗り換えようかと思いましたが、いまだに使い続けています。

電話をしない用事があるので、カケホーダイのあるキャリアの方が良いからです。
今は無制限のカケホーダイプランと、2ギガの通信プランで契約をしています。
月々の支払い金額は7500円ほどです。
スマホを利用している方は、インターネットをよく利用すると思います。
私の場合は、毎月1.7ギガ前後ですね。
たまに2ギガの容量を使い切ってしまうぐらいです。
家ではWi-Fiを利用しているので、外で使いすぎない限りはこの要領で十分です。
データをオーバーしてしまう場合は、Wi-Fiを切ったのに気づかずに動画を見てしまったときですね。
Wi-Fi以外だと繋がらないようにする設定があるんですが、その時はよく調べていませんでした。
普段から意識していれば、防げるミスですね。

何に対してデータを使用しているかというと、圧倒的に動画コンテンツでした。
布団で横になって見ていたりしますからね。
ゲームもけっこう容量を食います。
大体のゲームはデータを一括でダウンロードしたりするので、Wi-Fiに繋いでいないとえらいことになります。

今のところはスマホ自体に不便はないのですが、やはり料金が高いですね。
今後はドコモを長く利用しているユーザーに割引をするようです。
いくらになるのか楽しみですね。







私は現在、8年間同じ美容院に通っています。


担当の方がとても気さくで話しやすく、同じ女性と言うこともあり、若い頃から色々な相談にも乗ってもらいました。

 

また、駅から直結なのも行きやすく便利です。

 

現在は担当の方が産休に入ってしまったこともあり、3年前から彼女のアシスタントをしていた別の女性スタイリストの方に担当してもらっています。


しかし、新しい担当者は若いこともあり、まだ技術面では未熟な点も多く、話に花が咲くと髪を鋤きすぎて家に帰ってからガッカリすることもたまにあります。

料金については、現在通っている美容院の方が安いです。

 

カットだけみても1000円近く差があります。

 


サービスについては、カウンセリングの面で成東の美容室Wizの方がとても充実しているように感じます。

 

仕上がりを画像に残して次回の参考にすると言うのはとても斬新でいいアイデアだと思いました。


また、キッズコーナーとメンズコーナーをブースごとに完備しているところも来店しやすいと感じました。

 

意外と女性が多いイメージから美容院に立ち寄りにくい男性も多い中、メンズ用に別ブースがあるととても安心です。


こちらのサイトを見ていてもっと知りたいと感じたことは、車イスや身体が不自由な方が来店しやすいかどうかです。

 

店内はバリアフリーなのかトイレは広いのか、健常者のお客様だけでなく様々な事情のお客様が同じようにサービスを受けられる環境なのかがわかるともっといいかと思います。

 

 


小学校高学年の女の子に向けて、私がおすすめするのは「モモ」です。





名前をご存知の方も多いと思いますが、ミヒャエル・エンデが書いた有名な児童文です。


タイトルのとおり、モモという名の女の子が主人公になります。


都会の円形劇場にモモは住んでいます。モモは親友の道路掃除夫ベッポと観光ガイドのジジ、他にも多くの友達と楽しく日々を過ごしていました。


ところが、街に灰色の男たちがやってきます。


彼らは時間貯蓄銀行からやってきていて、人々から時間を奪うことを目的としていたのです。


そのため人々は時間を節約することに必死になり、どんどん余裕のない生活を送り出します。


街の異変に気づくモモたちでしたが、誰もその異常さを訴える声に耳を貸しません。モモはみんなの時間を取り戻すべく、時間泥棒たちに立ち向かうのです。

みんなの盗まれた時間はいったいどうなってしまうのか。彼らの心は守られるのか。


最後まで読み応えたっぷりです。



私は現在24歳になる女ですが、この本に出会ったのは小学4年生の春でした。

家の本棚の奥で埃かぶっていたものをたまたまみつけて読んでみたのでした。


この本は時間という私たちの身近にあり、わかっていそうでわかっていないものをテーマにしています。


時間とは、生きるために必要であり、心の中にあるものだと伝えています。


同じ一時間でも夢中になっている時と、気もそぞろな時では全く違う一時間であること。

当たり前に知っていることですが、物語を通してずっと伝えられています。



これからどんどん時間の使い方について考えなければならなくなる子供たちに、自分の時間の意味を知っていて欲しい。


私は、モモの時間の持ち方がとても胸に響きました。


彼女は自分の時間を誰かと共有することで誰かとずっとつながっているのです。


自分の時間は自分のものだけれど、自分のために誰かの為に惜しみなく使うことができるものです。

そうやって彼女は自分と周りを愛しているのです。




時間に追われる毎日に身を置いても忘れずにいたい物語です。

時間は私たちの心にも存在しているということ。

毎日にもっと違う何かがみえてくるようになるのではないかと思います。