行政書士 の時代ですか?のお話
先日、新宿で食事をしていると
隣の席に女性2人
年齢は、私くらいの方と20代後半くらい
聴いていると
どこかの事務所(多分法律系)で働いており
パラリーガルだろうね。
そして
私くらいの女性が
子育てを終え
20年前くらいに取得した
行政書士 で開業する話を後輩?にしており
移民法案が通り、
移民が増えるので、
外国人在留資格(就労ビザ申請等)
と、
高齢者が増えていますので
後見人、相続の書類作成、申請等を主として
自宅で小さく開業すると話していました。
約20年前は、行政書士は
今ほど難しくなく
大学の一般科目を持っていれば
免除科目もあったんだよね。
代書屋さんで法律科のイメージ無かった。
司法改革辺りでADRとか業務の幅も増え
難易化しちゃたんだと思います。
(FPでなく、行書取っときゃ良かった。(T . T))
ただ時代も高齢化、移民等で
開業資金も少なく(会員費、パソコン💻くらい?)
で済んで、資格があれば
ハードルは高くないと思います。
ただ、弁護士でも厳しい現実もありますが
副業などにいいかなぁ。と思います。
柔整、鍼灸マもそうですが
益々、
士業の生き残りは
厳しい実力社会となるでしょう。
来年もお互い生き残れるように
自分磨き?をお忘れなく!

