鍼灸柔整新聞から気になる3点
今月会から送られて来た新聞に
気になるニュースが3点ありました。
だいたい良いニュースなんか無いよね。
1.料金改定
新しく運動後療費が(不全)骨折.脱臼に対し
新設されました。
私の解釈ですが
政府は、医科と同様に
リハビリ重視 としたと思います。
ただ、
前々から書いていますが
整形.病院などは
理学療法士を置き往診が増大しており
同意等も厳しくなり柔整の立場は弱い。
(画像は全て鍼灸柔整新聞1073号より
年間数千円ですので頼みましょう!)
2.亜急性の文言が削除
喜んでる柔整師も居ると思いますが
明らかな外傷」が追加です。
法律を勉強された方なら
お分かりだと思いますが
「明らか」「明白」など
という文言は強力に意味をなします。
今後更に照会の内容が厳しくなるでしょう。
(外傷の定義は、新聞をお読み下さい。)
また、
水増し不正請求などの反社会勢力は
患者さんとグルが多く
取締りしにくいと…
業界から出て行って欲しいね。
新聞内の接骨院譲渡物件に
以前、支部会の記事に書いた
中国人を沢山雇って
健康保険で揉んで稼せいで
威張って不快だった
日本に帰化した人の店があった。(多分)
体調不良が理由だそうだが違うと思う。
そういうのは、ドンドン取締りして欲しい。
3.広告制限と、無資格者問題
簡単です。
骨盤矯正、小顔矯正など無知な広告
は無くなってきましたが
まだまだ、
詐術的、破廉恥な言い回しを使う人がいるようで
更に厳しくなるようです。
無資格問題は、
鍼灸マ の業界が強く訴えていました。
今回は、
気になるニュースが多くて
書いてみました。ご参考に!
解決策?
真面目にコツコツと患者さんのために
働きましょう!