鬼と金棒 のお話
先日 読んだトヨタ関連のビジネス書に
以下、要約→
トヨタ自動車は、
創業時から社員教育に力を入れ
トヨタのディーラーから広まった「鬼と金棒」の寓話がある。
鬼を「人間力」、
金棒を「知識・スキル」とみなし、
どんなに大きな金棒を手に入れても、
鬼が小さければ使いこなせない、
という教訓だ。
たしかに「鬼に金棒」とはいうが
たしかに「鬼に金棒」とはいうが
「金棒に鬼」とは言わない。
大切なのは、
鬼と金棒がバランスよく成長することだ。
ところが最近は
“金棒教育”偏重になっている。
“金棒教育”偏重になっている。
人間力が十分養われていないのだ。
人間力とは、主に、感謝 と、謙虚
口を動かす人より、体を動かす人に
人は惹かれ付いて来る。←
リーダーシップ教育と昨今
中学校にも言われていますが、
結局、人間力 を全人に備える。
1人のリーダーが居ても
チームの総合力が大事だと言う事。
昔から
日本サッカー代表が言われている
個の力を上げないと勝てない。
に似ていると思います。
この業界
口だけの大きな金棒を持っている人多いが…
お互い御用心!
