小さな店は、仕入-陳列-販売 のお話

先日、以下の本を読みました。
セブンイレブンを世に広めた人です。
売れる化売れる化
1,620円
Amazon
その中に
本来、小さな店-小売は、
1人で、
商品を考えて仕入れ
売れるように陳列し
お客様に直接販売することで
社会の変化や、ニーズを見つけ
店を変化させる。
と書かれていました。
結局

「売る力」とは、

具体的には

「商品開発力」「販売力」「変化対応力」

の3つだと言う事です。

最近は、小売でも効率化が進み

仕入れる人、売る人、陳列する人

に分かれていますが、

これだと全体像が見えなく

自分の仕事以外に責任が持てなくなり

店全体の売上げは我関せず。です。

私の業界は、

受付-看護師-医師-リハビリ と

大きな整形外科ならともかく

接骨院 なら 

1人で全てできないといけないと思います。

私が勝手に職人の師匠と慕っている

フレンチのシェフも1人だし…

池袋の美容師リョータさんも

自分の分は自分で稼ぐ。

と言っていました。

最後に著者曰く

「自分で仕入れて

お客様にお渡しする商品は、魂がこもる。」

「お客様は、お会計で商品を受け取る時に

必ず、渡す人の顔を見ている。」

私が思うに、責任だよね。

自分の技術に責任持てますか?

持てる人間なら

強制押売り予約や、回数券など売れないはず

お互い御用心!