小さな店は、仕入-陳列-販売 のお話
先日、以下の本を読みました。
セブンイレブンを世に広めた人です。
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その中に
本来、小さな店-小売は、
1人で、
商品を考えて仕入れ
売れるように陳列し
お客様に直接販売することで
社会の変化や、ニーズを見つけ
店を変化させる。
と書かれていました。
結局
「売る力」とは、
具体的には
「商品開発力」「販売力」「変化対応力」
の3つだと言う事です。
最近は、小売でも効率化が進み
仕入れる人、売る人、陳列する人
に分かれていますが、
これだと全体像が見えなく
自分の仕事以外に責任が持てなくなり
店全体の売上げは我関せず。です。
私の業界は、
受付-看護師-医師-リハビリ と
大きな整形外科ならともかく
接骨院 なら
1人で全てできないといけないと思います。
私が勝手に職人の師匠と慕っている
フレンチのシェフも1人だし…
池袋の美容師リョータさんも
自分の分は自分で稼ぐ。
と言っていました。
最後に著者曰く
「自分で仕入れて
お客様にお渡しする商品は、魂がこもる。」
「お客様は、お会計で商品を受け取る時に
必ず、渡す人の顔を見ている。」
私が思うに、責任だよね。
自分の技術に責任持てますか?
持てる人間なら
強制押売り予約や、回数券など売れないはず
お互い御用心!

