団塊世代が中心? のお話
先日、弓道で肘を痛めた
70歳男性が来院されました。
外資に定年までバリバリ働かれた方で
10年振りの来院です。
肘は順調に回復され
世間話ができる余裕ができました。
その方は、奥様、お子様(現在、アメリカ在住)
も来院された事があり
経済的に恵まれております。
そして、
70歳は団塊世代だと知りました。
この世代は、色々自己主張が強く
説明も丁寧にして納得しないと
確実に来なくなります。
ネットなど使い調べてきますからね。
ただ、
老人は、デイサービス に行く昨今
20-30代は、子育て仕事で時間がなく
(日曜診療しろよ〜( T_T)\(^-^ )
この団塊世代が来院してくれないと
中々、経営が厳しいよね。
退職金もたんまり貰い、年金も安定して
スポーツ、余暇を楽しむ余裕がある世代
反面全体数が多いので
面倒な人も多いんだよね。
また、以前 鍼灸で診ていた
他の団塊世代のおじさんから電話があり
「先生!娘が不妊症だけど鍼で
何とかならない?」と相談がありました。
もちろん、
女性に取って
大事な残された受任期間、
丁重に理由を話しお断りましたが
信頼されれば、ご紹介も頂けます。
また、お孫さんも紹介してくれたり
退職され地域の中心にもなっています。
これからは、
団塊世代がキーとなるのでは?
ご参考に!
