徳川家から学ぼう!
以前、林先生の
江戸時代を築いた
徳川家の特集のテレビを観ました。
その中で
徳川家が建立した
東照宮の龍は登らず
下向きの龍が多い理由が
クイズとして出題されていました。
答えは
登ると後は降りるだけで
降りると後は登るだけだから
下向きに彫られているが、登龍
その意は、盛者必衰 だそうです。
私なりの解釈は
謙虚であれ!かな?
お互い
チンカスのように
大した結果も残してないのに
横柄な態度で虚勢を張らず奢らず
生き残りましょう!

「公式HPでは、上野東照宮の、金箔の唐門額面にある「昇り龍・降り龍」。偉大な人ほど頭を垂れるという諺に由来し、頭が下を向いているものが昇り龍と呼ばれている。」ー諸説あるようです。