恩着せ、恩返し、恩送り。のお話
『恩』
辞書で
人から受ける、感謝すべき行為。
恵み。情け。「を施す」
と出ます。
恩を使う言葉で
恩着せ。
恩を押しつて見返りをせがむ。
まぁ、
新興宗教、チンカスレベル
関わりたくない
近づきたらいけない
ブラックの人間
恩返し。
義理人情に熱い人
ギブアンドテイクの社会性のある
常識のある大人ですよね。
更に、上に行く
恩送り。
これ江戸時代からある言葉らしいです。
恩は違う人、次の世代、弟子に返す。
恩返しは、鶴でも出来る。
私が学生時代のバイト先のおばちゃんが
「子供に何故お母さんは、
得しないのに他人に親切にするの?」
と聞かれ
「お母さんに得が無くても
その人が他の人に得が回れば
いずれはあなたにも回るから」
と答えたと言っていました。
接骨院でも
お世話なった患者には
次の世代、お子さんやお孫さんを
頑張って診させて頂く事で
恩送りができたり。
ボランティアをして助け合う。
{98F2A65F-65DD-4DEE-9715-EE83903BAB33}

まぁ
恩を仇で返す。
偏屈へそ曲りの
バチ当たりにご用心!