死とは、無 である。のお話
暗い話しですが、
私の一方的
かつ、主観的な考えです
死 とは、
一言で言えば、無
無 とは、
何もない。何もできない。
存在しないこと。
人間の死もそうですが、
お店もそうだよね。
一応、お店があれば、
暇でも、手のウチようがあったり
今日は、
沢山の患者さん来てくれるかなぁ?
など希望も持てたり
今日も患者さん少なかった。
と、凹んだり
治療が上手くいかなく反省したり、
患者さんに喜んで頂き嬉しかったり
などなど、
店があればの出来事です。
店を閉めれば、無 の存在
そこには何もありません。
ジタバタすることすら出来ません。
このブログの最初の方に書いた
前勤務先の尊敬する理事長に
開業の挨拶に伺った際に
「駄目だったら、直ぐ潰します。」
と言ったら
「バカヤロー、死ぬ気で頑張れ!」
と叱咤激励して下さいました。
当時から私は愚かでしたね。
最近特に死ぬ気で頑張る。
無 にならないよう
そして、
今迄、
懇意にして下さった
患者さんはじめ方々のため
死ぬ気で頑張れ!
と約18年前に言われた言葉ですが
年々、骨身と心に染みますね。
親孝行も出来ずに
命日のクリスマスイブに
開業直前
突然死した父を思い出す
バカヤローには特にね。


