鍼灸.マッサージ・柔整 のお話
先日、
会の社団法人発表会に
参加させて頂きました。
会長の挨拶で
「昔は、接骨院に鍼灸を取り入れると
鍼灸師会から猛烈な反発があったが、
現在は、鍼灸接骨院が当然となった。
戦後からの考え方が
抜き切れない団体では
もはや生き残れない…」
というようなご挨拶があり
今後、医療類似という同じ枠の
鍼.灸.マッサージ.柔整師の4資格を
無資格では無く
様々なカイロ.タイマッサージ.ヨガなど
手技療法 等々を堂々と学び
患者さんに貢献できるようにならないと
将来的にかなり危険であって
鍼灸師会 、柔整師会 とかの
小さな争いをしている場合でない
ということでした。
本当にそう思いますよ。
アントニオ猪木が
モハメッド・アリと対戦し
総合格闘技を始めたり
初代タイガーマスクも
格闘技世界一を目指し
今回のオリンピックの柔道で井上監督が
日本柔道に固執しないで
モンゴル相撲や、ロシア格闘等の
世界柔道に対応するように
練習に取り入れ
全階級メダルを取ったように
治療するのに
様々な世界中の療法を学び
切磋琢磨しないと
生き残れない。
結局、患者さんの評価、ニーズですよ。
柔整師が、鍼灸を使ったら駄目だとか、
鍼灸師が接骨院を開業したら駄目だとか
もはや、内輪揉め下らないよね。
患者さんファーストでしょ。
まぁ、
他に色々なお話をして下さいましたが
ここまでにさせて頂きます。
祝・会員4000人達成、社団法人化



