「手放すと閃く」のお話し。
物事に煮詰まったり、
中々、上手くいかない時に
一旦、
そこから離れると良いアイデアや、
問題の解決方法が
突然、思いつくことありませんか?
複数の問題を一気に解決するインクルージョン思考/石田 章洋
¥1,512
Amazon.co.jp

より抜粋
ニュートンは
「庭でリンゴが落ちるのを見て」
万有引力をひらめき、
アルキメデスは「入浴中に」
アルキメデスの原理を思いついた。
アインシュタインも
「ヒゲを剃っているときに」
一般相対性理論を思いつきました。
「手放すと閃く」不思議について、
メカニズムの一端が明かされ、
世界の研究者が注目し始めた。
このメカニズムを簡単に言うと
「何もしていない時や、
ぼーっとしている時」の脳こそが
「ごちゃごちゃになった
頭の中を整理する」
というものだ。
その機能は
「デフォルト・モード・ネットワーク」
という。
さらなる研究で
「人は無意識に自分の過去を回想したり、
自分を何かに投影して考えたりしている」こともわかった。
また、
脳は無意識に異なるデータや
情報の橋渡をして、
つなぎ合わせる、
つまり脳内の
「既存の要素を組み合わせる」、
あるいは「関連づける」
作業をしていることも分かった。
ー抜粋終わり
本の中には
仕事に煮詰まったら
休日、全く違う環境に行ったり
少し離れてみると良い。
とも書かれていました。
以前書いた
元サッカー女子代表の澤選手も
休日は、
サッカーと全く関係ない友人と
遊んだりして
気分転換をすると
中村俊輔選手との対談で言っていました。
ちなみに
中村選手は、
確か、休日は、外に一切出ない。
まぁ、
煮詰まったら
違う環境に行き
脳の意識を
一旦手放すことが大事ですよね。
どうですか?
皆さんも一緒に、
六本木のディスコに行きますか?
クラブじゃないよ。ディスコだよ。
テキーラ補充して
閃くかもよ。
{71C534F6-13FC-4AD5-8E5B-8BB359D64D58}