今後を考える。
最近よく
接骨院・鍼灸院の将来を考えます。
当院に来院される患者さんは
多種多様ですが、
大体1日の20-30%が
初検料が付く
新患さんや、お久し振りさん
なので
数回来て良くなって
また痛くなったら来る感じです。
リピーターが多いと思う。
また、
たまに、
「都心で自費やればいい。」
とも有難い事に患者さんに言われます。
が、
1人治療して
高い家賃を払っては
割が合わないのは明白です。
(以前書きましたが、
当院で面接した人が都心で自費で開業し
1人で流行りましたが、
身体が持たないから店を買ってくれ!
と言われた事があります。)
疾患によって
足関節、手・肘関節など
3分位で
矯正して包帯してお仕舞い。
や反面
手や、足に
痺れの有る場合などは、
うつ伏せと仰向けで治療しますので
20分ほど掛かる場合もあります。
何が言いたいかと言えば
同じ治療代でも
疾患により
手の掛かりようが違うし、
ほぼ毎日
日課のように
揉みに来る老人も稀有な昨今
全て自費にしたら
骨折、脱臼、捻挫などの
処置の治療代をどうしたら?
良いのかも悩む。
それに最近の医療技術の進化も
加速度的に伸びているのを感じる。
当院患者さん
腰部、膝の手術を
2、3日の入院期間で
ドンドン受けて良い結果が出ています。
揉むだけなら
60分2980円も
最近では質が高いようです。
外傷では、
脱臼は整復しますが、
後は、
今後は
応急手当・処置と後療になるのでは?
ではどうすれば生き残れるか?
といつも考えています。
ただ最近特に感じるのは、
平日の午前中の診療って
ニーズが減っているよね。
自費も不景気で難しいけど
割合
若い独身女性って
整体行っているんだよね。
店選びの基準は
ネット、
hot pepper beatyが多いようです。
ファッションヘルスでの
聞き込みの結果ですよ。

