本業を支える他事業のお話し。
電気製品で有名なソニー
実は、好調なのは、
金融部門なんですよね。
電気製品は、
秋葉原がアニメ、おたくの聖地化になったように
下降線を辿る一方ですが、
その対応策として
ソニーは
保険、証券(銀行)、不動産の金融会社を設立しました。
(不動産は最近設立したばかりですが
かなり外資のノウハウが詰め込まれ
手数料も定額にしたり
ヤフー不動産とも提携し、
不動産業界に大きな影響、脅威になると思います。)
当初、
ソニー生命は、外資保険プレデンシャルと業務提携をして
そのノウハウを学んだそうです。
ライフプランナーや
先日書いた
外貨建ての保険もソニー生命は引継いでいます。
また財務ですが
http://sony-tousan.blogspot.jp/2013/01/sony-finance-uriage-rieki.html
より抜粋
ソニーは金融部門を持つ事が、日本の製造業の中でも注目を集めていますが、
連結売上高に占める割合は約14%程度となっています。
金融部門の売上増加に注目すると、
連結売上高が9.6%の減収であるのに対して、
8%以上の増収であり成長部門であることが分かります。
抜粋終わり。
以前も書きましたが
先進国になると
労働単価は安くなり、
株式などの金融、後進国への投資などで稼ぐ傾向となります。
私たち日本も賃金が上がらず、終身雇用がなくなり
益々、労働では稼げない環境にあります。
が、
中々、金融で稼げるのは一部の人だよね。
先ずは
お互い目の前の患者さんを大事にしましょう!
でも、
金融(フィナンシャル)の知識
義務教育でもやるべぎだよね。
マネックス証券ななんか子供用に講座開いているけど…
