- 下積み時代から逃げろ。のお話し。
- 先日読んだ
- 貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する (講談社+α文庫)/講談社
- ¥972
- Amazon.co.jp
より抜粋
お金持ちになった人は、お金に余裕がないときから、
あることに月収の5%のお金を使っている。
それは、「お金を回収できる学び」にお金を使っているのだ。
勉強にお金を使えば使うほど、お金はどんどん入ってくる。
自己投資し、学びをお金に変えているのだ。
金融市場は自分でコントロールすることができない。
だが、自分は自分でコントロールすることができる。
最もローリスクで、ハイリターンな商品は、自分自身なのだ。
では、なぜ自己投資が必要なのか。
それは、ある道で学んで、自分の稼ぐ力を伸ばすほかにないからだ。
成功を望むなら、お金持ちになるチャンスは無数にある。
お金持ちになれる人と、なれない人の差は、
このチャンスに気づき、生かせるかどうかだ。
「お金」「仕事」「時間」の自由を手にした人たちは、
1回のチャンスに賭けて、一発勝負していることが多い。
つまり、1回の勝負に勝てばいいのだ。
なお「下積み時代から逃げろ」という指摘は面白いと思いました。
たとえば、
お笑い芸人も「昔は浅草のキャバレーで下積み10年、
今は養成スクールで学んで、いきなりブレーク」といいます。
たしかに、下積みは大事ですが、時代が変わりました。
世の中の動きが早くて、
下積みしていたら、
身につけた知識やスキルは、
すぐに使い物にならなくなる。
以上抜粋終わり
結局、先日記事に書いた。
時代が早くなり、
下積みする時間が無駄な時間になるので
自分自身で主体的に学び
発信していくことだと思います。
私もあの時がチャンスだったなぁ。
と、
当時を振り返ると思う点があります。
皆様もあるのではないでしょうか?
20歳前後 たくさんのチャンスを逃した経験で
接骨院開業に賭け
分院、介護事業所に賭け
FXに賭け
不動産に賭けてきました。
が、
大失敗もありましたが
それは、
自分の能力が未だ未だ未熟だっただけです。
やはり、
そこがチャンスだったと思います。
チャンスは無数にある。
と書かれていますが、
学んで、外に出て、考え行動した分だけ
チャンスが増える。
と、
私は思います。
棚からぼた餅
これもない。とは言えませんが、
運は、自ら運んで来るモノ
と思いますよ。
と、運がない。男が言ってもね。
