早期教育のお話し。
先日、当院 小学生6年の野球少年
暑さに負けず
野球漬けの毎日です。
暇だったので少しお話を聞くと
某プロ野球のJrチームの試験を受けており
最終選考まで残り
丁度、
来週に最終のテストがあるようです。
500人以上の全国から
エントリーがあったそうです。
以前の職場の頃から
サッカーのクラブチームに入る子たちには
多数接していましたが、
やはり、
サッカーもプロの下部組織に合格するには
かなりの難関です。
が、
下部組織に入っても
プロになるには
更に、そのうちの極僅か。
野球もプロが
小学生から指導し始めたのは
イイことだと思います。
が、
早期教育これ運動のみならず
勉強も、ゆとり教育の反動か
今の小中高校生も
どんどん先に進んで勉強をしているよう。
誰かが先に行けば、負けずに先に行く連鎖
日本だけでなく
特に、アジア
シンガポール、中国、台湾、韓国など
子供の教育に熱心だそうですが、
早期教育 弊害もあると思います。
私が思う1番の弊害が、
偏り、つまり、専門性が高い分
視野が狭くなる。ということ、
受験の科目ばかりを憶えたり
サッカーしか知らなかったり
偏りがあると
様々な角度、視点から考える事が劣り
柔軟性がなく、人の意見を聞けず
思考停止、
もしくは、
成長の伸びが短くなるのでは…
まぁ、
役所の公務員なら
身分保障があるのでいいのですが、
社会に出たらどうなんだろ。
まぁ、
テニスの錦織選手や、野球の大谷選手
のように
飛び抜けた天才
専門性の高い能力があれば別ですが
私のような凡人は、
この厳しい時代
偏屈なオヤジになったら
直ぐに偏屈オヤジ接骨院
吹き飛ぶよ。
お互い御用心!
