結局は、どの士業も格安は格安だけのこと。

先日、

自宅を失いました。

不動産を売買する時に必要なのが

登記移転

不動産登記移転の独占業務が司法書士

法曹業界 最難関?と言われる

弁護士ですら

登記移転は出来ません。

(自分でやる!も可能です。)

そして、

家を買うと一般的に

買う人の登記になりますので

買主負担となり

銀行で住宅ローンを組むと

その銀行の提携している司法書士さん

現金で買う時は、

不動産屋の提携している司法書士さん

が大抵行います。

また、

買主さんが代金を払うので

知人等の司法書士さんがいれば

指名できますが、

稀です。

今回この稀なケースで

売主さんが

費用を抑えたいので…と

途中で指定したのが

ネットの

半額キャンペーン

の司法書士さん

この司法書士

登記移転日の月曜日の

3日前の金曜日午後に

急に、

必要書類や、

印鑑証明を請求してきました。

役所が土日休みで無理ですので

無茶苦茶です。

不動産屋に言った

言い訳は、

指語さんに

電話を数週間前から

何度もしているのに、電話に出ない!

ホラを吹きはじめました。

(実際一回も連絡もないです。)

相手にしても無駄だと

不動産屋が判断し、

結局、

不動産屋提携の司法書士に

こちらの司法書士さんは、

購入決定の一ヶ月前から必要書類など

メールで連絡をくれており

下準備も完璧でした。

この双方の司法書士

世代は双方30歳前後で

独立自営の事務所経営

片や

立派なホームページで

自画自賛の半額キャンペーンで集客

しかも

仕事が全く出来ず。

もう1人は、

美人女性で大学在学中に資格を取り

大手法律事務所

を経て、

永田町で独立

仕事のデキは、

完璧過ぎる無駄のない手早さ。

お話しを伺うと

業務は、登記移転 一本だそうデス。

当初は、

訴訟、会社買収なども

勉強のために請け負っていたが

ストーカーにあったり、

パートナー路上で刺されたりしたので

嫌になり

登記移転一本にして

自ら地道に営業をして実績をつくり

仕事を取る。

独立した理由は、

バリバリ働いても結局、上に取られるし、

最終的な目的は結局、独立だから。

と言っていました。

まぁ、柔道整復師 

資格の難易度は、

偏差値35と、70近く

違うような感じだが

社会に出てからの生き様は

似ているのでは…

お互い淘汰されないように御用心!