自傷行為と鍼灸治療 のお話
先日、バイリンガルニュースで
10代の自傷行為が増加している。
と言っていた。
自傷行為、
最近は、
ピアスも自傷行為と
認定されているようです。
自傷行為の主な原因は、
ストレスらしく、
自分を傷つけることの痛みにより
心の痛みが軽減されるから
手首を切ったり、ピアスを開けたり
するようです。
たまに解剖の勉強に行く
ヘルスでも自傷行為の跡がある
女性もいますよね。
過度のピアスや、入れ墨も
たまに見ますが
自傷なんでしょうね。
これ鍼灸治療で
アメリカで麻薬中毒者に用いられたり
鍼治療で、治療(自傷?)することで
自律神経を整えるのと
似ていないか?
そして理想かも知れませんが、
悩める自傷行為を繰り返す10代の若者
鍼灸治療で救えないのか?
と…
どうでしょう。
日本人の5人に1人が
鬱病症候群だそうです。
鬱病は風邪と同じで
誰でも罹るリスクがあるようです。
嫌な世の中ですね。
お互い本当にご用心!
