頭の良くなる考え方と診断⇒治療のお話し。
私の好きな深夜番組に
林 先生の痛快!生きざま大辞典があります。

その中で
頭が良くなる考え方には、
3つあり常に
類似、比較、因果 で考える。
記号では
類似(≒)
比較(⇔)
因果(⇒)
だったかな?
また司法試験の論述でも
例
類似(判例から)
比較(主観、客観、一般で比較)
因果(相当因果関係を導く)
の思考は使う
また、
相場(株、外為など)も
チャートの類似(◎○年の相場に似ているとか)
チャートの比較( 上記同じ)
ファンダメンタルとの因果関係(経済指標など)
そして、
治療においても
問診をして検査
類似(過去に同じような症例の患者さんは?)
比較(健側との比較ー手技でやらない人いないよね?)
因果(患部や、痺れなどの症状と他部位との関係?)
かな?
ただ接骨院は揉んでいるだけ?
と思っているのは
貴方の力量と知能の問題
考えて治療している人との差は
将来トテツもなくデカいよ。
まぁ、
エビデンスがどうのとか能書きは嫌いですが、
患者さんは、
データより結果を求めているし、
データは
昨今、ニュースで流れているように
都合の良いように改ざんできるけど、
対 患者さんとでは
結果は誤魔化しは利かないからね。
また、
頭の良くなる方法に、
書くこと(OUTPUT)だと言っていました。
私たちは
治療がOUTPUTになるのかな?
類似・比較・因果を考え
治療で指を使い
OUTPUTし、結果を出す。
そうすると
もしかすると頭が良くなるかもね。
と言うことは
患者さんに喜ばれて
頭がよくなるなんて
いい仕事じゃないか!
