渡る世間は鬼ばかりを見て のお話
先日、テレビで
渡る世間は鬼ばかりを見ました。
主題は、相続問題だったのですが、
遺産が入ったら
孫は母親が
公認会計士として独立
娘は
一級建築士として独立
孫娘は
料理人として料亭を継ぐ
孫娘の婿は
ソースの工場を独立
と其々独立の思惑を持つのですが…
思うのですよ。
(このドラマは、
結構時事ネタが多いのでタメになる。)
以前と違い
もう独立して自分で稼ぐ時代だと。
ただ、
独立がスタートであって
その後が大変だと。
だから、
人の資金を当てにして起業するのではなく、
自分の力で
実力を付け、貯金をして、お金を集め
始めるべきだと…
ドラマでも最終的には、
遺産が回って来なくても
自力で独立したり、
独立に向け頑張る姿になっています。
私、接骨院が駄目になったら?
週休二日で
定時で上がれダラダラ長く働けそうな
デイサービスの機能訓練員かな?
それか、送迎の運転手
それか、送迎の運転手
ただ雇ってくれたらね。
副業で
深夜接骨院、深夜不動産?深夜食堂?深夜介護事務所
結局、暇が耐えられず働くのか…
まぁ、もう夢をみる年齢ではないってことだよね。

