東洋医学と元素記号 時々、四柱推命 其の弐
去年10月に書いた記事の続き
http://ameblo.jp/siatu/entry-11932839099.html
前回は、
五行に陰陽五行に基づき
元素記号を当てはめ
更に、医学的身体に及ぼす影響を
理論的正当性を導き出してみましたが
今回は、
相関相克関係を見ていきます。
先ずは
相関関係
木 炭素 は、火 酸素と結合して
二酸化炭素 CO2 になり。
火 酸素 は、土 窒素と結合して
二酸化窒素 NO2
土 窒素 は、金 塩素と結合して
三塩化窒素 NCL3
金 塩素 は、水 水素と結合して
塩酸 HCL
水 水素 は、木 炭素と結合して
炭化水素 CxHy
となり相関関係が成立する
更に、
木 炭素と、火 酸素と、水 水素が
炭水化物に必須であることも
人体のエネルギー生成において着目すべき点だと思う。
更に
相克関係
木 炭素は、土 窒素を克し
イオンに分解
金 塩素は、木 炭素を克し
反応を無くす。
水 水素は、火 酸素を克し
抗酸化させてしまう。
残り
火 酸素→金 塩素
土 窒素→水 酸素
との相克関係は分かりませんでしたが
ほぼ相克関係も成り立つと思います。
問題は、
これをどう治療に生かすか?
四柱推命もそうだが
観るには、
先ずは
五行の強弱を観て
補す、寫す。
五行のバランスを診て整える。
そして
どの経絡を使うか
私は、
シンプルに原穴に刺激を与えることにしました。
理由は、
手首足首にあり治療の補助として使えるからです。
道具は、以前書いた
心電図に使うカップ
観方は、
(ここから四柱推命)
あくまでも補助的に治療に使うので
四柱推命の生年月日より
四柱八字を出し分析して
日干に合わせた経絡に刺激をして
体の状態を観ることにしました。
未だ、
試していないので効果は分かりませんが
少し少し試していきたいと思います。



