落合シェフから学ぼう!
NHKの知恵泉という番組を
最近見ています。
歴史上の人物から学ぶ番組
ゲストととして
イタリアンの落合シェフが出ていました。
ウニのパスタの生みの親です。
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江戸時代、
吉原遊郭の地図を出版し
財を成した。
蔦屋 という人を取り上げ
その後、
唄に、写楽の絵を書き足し
またまた、ベストセラーを出しました。
この組合せ
ウニと、パスタを組合せた
落合シェフは、
イタリア修行当時、
イタリアでは
さっぱりした味のパスタしかないので
まろやかさを入れるために
ウニ と組合せたらしい。
が、
当時から同じレシピだが、
年々、お客様が飽きるので
違う味になっている。
と言っていました。
それは、
自分自身が人間的にも、様々な勉強をし、
成長するにつれて
味も進化する。
と言っていました。
何だか分かる気がします。
開業当時20代の自分と
今の自分、同じ治療をしていても
違う感じがします。
進化しているか
劣化しているのでしょうね。
お互い劣化にご用心!