アドラー心理学
先日、またまたスポーツクラブで
プレジデント を読みました。
今度は人間関係の特集です。
- PRESIDENT (プレジデント) 2014年 11/3号/プレジデント社
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その中に、
アドラー心理学 という
褒めない、叱らないという
部下への接し方が書かれていました。
教育心理学(大学で履修済)などでは
ピグマリオン効果
すなわち、
褒めて伸ばすのが基本とされますが、
褒めると、
次第にそれが報酬となり
褒めないと仕事の意欲が減退するらしい。
また、
叱ってばかりいると
意欲を減退させ、
パワハラのリスクも高くなるので
駄目らしい。
では、
アドラー心理学では
どうするのか?
答えは、上下関係の意識をなくし
横並びの関係
仲間のような態様で接するのが
良いという事です。
個人的には
馴れ合いが生じる懸念もあると
思いますが…
まぁ、ご参考あれ!
