アドラー心理学
先日、またまたスポーツクラブで
プレジデント を読みました。
今度は人間関係の特集です。
その中に、
アドラー心理学 という
褒めない、叱らないという
部下への接し方が書かれていました。
教育心理学(大学で履修済)などでは
ピグマリオン効果
すなわち、
褒めて伸ばすのが基本とされますが、
褒めると、
次第にそれが報酬となり
褒めないと仕事の意欲が減退するらしい。
また、
叱ってばかりいると
意欲を減退させ、
パワハラのリスクも高くなるので
駄目らしい。
では、
アドラー心理学では
どうするのか?
答えは、上下関係の意識をなくし
横並びの関係
仲間のような態様で接するのが
良いという事です。
個人的には
馴れ合いが生じる懸念もあると
思いますが…
まぁ、ご参考あれ!