アントニオ猪木から学ぼう!のお話し。
よくテレビで昔の映像で
アントニオ猪木がプロレスの試合直前のインタビューで
『猪木さん、負けた場合は…』
と聞いた、アナンサーに
『バカヤロー、試合する前に負けること考える馬鹿いるか!』
と、ビンタをする映像を見かけます。

先日、老人患者さんから
『 先生、私の膝、もうこれ以上良くならないわよね?』
と聞かれたので
『 バカヤロー、治らないと思って治療する馬鹿いるか!』
とビンタをかます所でしたが、
『 もう20,30代の頃までは回復しませんが、
今より改善すると思います。少なくても治そうと治療してますよ。』
とお話ししました。
嬉しそうに帰って行きました。
が、
二度と来ませんでした。←嘘です。
その患者さんは、
当初、歩行困難で往診しており、
今では、歩行通院しております。
実際、回復の見込みがないなら、
早い段階でお断りします。
少なくても、
一度診たら、本気ッスよ。
それが、患者数が減っているとしても
初老を過ぎ、朽ち果ててきても
男やしね。
それが流儀ってやつかな?
毎日来てください。何でも治ります。おやつが出ます。
は、論外です。
デイサービスや、遊びばじゃないんだよ。