気配りと心配りのお話し。
先日、読んだビジネス書に
気配りと、心配り の違いが書かれていました。
端的に言うと、
気配りー浅い
心配りー深い
心配りは、感動を生むと書かかれていました。
- ファーストクラスの心配り〈フライトタイム2万時間 元JAL国際線チーフパーサーが教える〉/プレジデント社
- ¥1,458
- Amazon.co.jp
- より
- 以下抜粋
- ↓
サービスに満足したお客さまは3人に宣伝してくれる。
、「心配り」をすることで「そこまでやってくれるのか」
と思っていただくことができる。「プラスαのおせっかい」、その
「心配り」が、お客さまに伝わた時に、感動が生まれるのだ。
ところが、
不満足だったお客さまは、
その場では何も言わない。
代わりに、帰ってから11人に悪口を広める。
そんなデータがある。
競合他社ではなく、
むしろ最も手ごわいライバルであるお客さまに
「まいった」と感心してもらえるような
サービスを目指すことが、重要なのだ。
抜粋終わり
以前にも記事に書きましたが
感動すると
人は伝えたくなります。
感動するような治療、
治せなければ早めに伝え
解決策をスマートに提示する。
でなければ、
11人に悪口を言われます。
データ上ですが…
お互いご用心!
