メディカルモール を考える。のお話し。
先日、経済誌に
最近のショッピングモールは、
食料品を販売するお店は採算性と
顧客ニーズが合わないので
入れないらしい。
(本業がスーパーのイオン、イトーヨーカ堂系除く)
たまに、
接骨院、歯科、内科なども
入っている
ショッピングモールや、メディカルモールを見かけますが、
余りぱっとしてない感じがします。
ニーズが違うんでしょうか?
やはり、
ショッピングモールだと少し郊外にあるので
自宅の近くが第一選択肢となるかと思います。
また、車でないと行けない場所が多いしね。
家族が、お爺ちゃんなどを車で連れて行き
待っている間に、買物などは良いかと思います。
反対に、
整体などの無資格系は、
当院患者さんが言っていましたが
妻の買物に付き合うの嫌だから
時間潰しに入る。
などニーズが多そうです。
実際、入っていますしね。
多分、
今後は、モールに医療系も減ってくると思います。
少し前に書きましたが、
昔は、駅前などの人通りの多い地域に
接骨院なども開業していましたが、
最近は、
駅徒歩10分以上くらいの
不便な住宅地の方が競合が少なく、家賃も安く
高齢化で活動範囲が
狭い患者さんを対象とできるようで
イイらしいです。
友人に、
ヘンピな場所で何で
あそこ患者さん入っているの?
と聞くと、
「この辺はあそこしかないから」
と言っていました。
自転車が主な生活手段の地域です。
恐らく今後
接骨院も開業するなら、
こういう地域で大人数が来なくても
堅く潰れないような地域で開業が増えると思います。
駅前の高い家賃で他店と競合して
家賃を払うために売上を伸ばなければならない
→患者数を上げる?単価を上げる?→人を入れる、診療時間を延ばす
→精神的、経済的に追い詰められる。→トラブルが増える。
→自分に残る給与は?→長く耐えられるのか?
→税金が上がり、年金受給年齢も上がり、
基本は、細く長く生き延びることが大事では、
一攫千金を狙うのは、
20代までだと思います。
お互い30代後半からは
体調管理が必要です。
体調不良にご用心!
