整形外科の薬物一覧
先日、患者さんに
薬のことを聞かれました。
ロキソニン(錠剤) が欲しいんですが、
健康保険を使った方が安いんだよね。
みたいな感じです。
まぁ、
健康保険を使うなら
医師の診断が絶対必要条件ですので
診て頂かなくてはいけません。
が、
ロキソニンなら、ドラックストアでも売っているので、
病院代(医師)+薬代(健康保険3割)
か、
ドラックストアで直接自費
どちらが安いか?ということ。
だと説明して、
更に、
今は、以前販売されていなかった
消炎鎮痛でも少し強い
ボルタレン が、貼り薬、塗り薬でドラックストアでも買えます。
と、付け加え説明させて頂きました。
私は、登録販売者の資格はありますが、
むしろ、
①I整形外科で憶えた薬剤の名称の方が役に立ちます。
ので、画像にしておきます。
名前の前に、
丸(・)が付いているのが、
比較的多く処方されていた薬剤(錠剤)です。
セデス(鎮痛剤)、セルベック(胃薬)、ソレトン(消炎鎮痛)、
ノイロトロピン(消炎鎮痛)
PL(感冒)、ボルタレン(消炎鎮痛)、ムコスタ(胃薬)、
ロキソニン(消炎鎮痛)
聞いたことがある薬もあるのではないでしょうか?
今は、
クリニック、整形も調剤薬局を使うのかも知れませんが、
憶えていて損はないはず。
消炎鎮痛剤は、
ロキソニンより、ボルタレンが強く、
ボルタレンは座薬に使用する場合も多いと思います。
PL感冒薬は、最近聞かなくなったかな?

