腰痛と横隔膜のお話し。


横隔膜は、腰部の随意筋であり


大きな力で作用します。


だって、


咳してぎっくり腰や、


腰に力を入れる時、お腹に力を入れるでしょ。


まぁ、


解剖を見ると、


理由は、一目瞭然ですよ。


筋肉ガイドより以下抜粋


【横隔膜の起始・停止】


(起始)


胸骨部は、剣状突起に付着。


肋骨部は、第7~第12肋骨・肋軟骨の内面に付着。


腰椎部は、


L1~L4に掛けての内側脚及び前縦靭帯に付着。


(停止)


腱中心に集合している。


【横隔膜の主な働き】


吸気時に横隔膜は下制します。胸腔を拡大します。


【横隔膜の神経支配】


横隔神経


以上、抜粋(コピペ終了)


第一腰椎から第四腰椎まで


べったりくっ付き


テントのように体幹を横切り


呼吸の度に動いている


横隔膜


知らずに腰に大きな負荷がかかるのは当然


だと思う。


また、


私が学生当時は、


腰痛というと


脊柱起立筋、腰方形筋、多裂筋などが


一般的だったと思いますが、


失礼ですが


こんな筋肉だけだと


無資格の2980円整体の講習レベル


トーシロにホグして貰って


キネシオ縦に2本張ってもらえばいいと思う。


①I整形外科勤務時代に、


院長が臨床では3Dで診なさい。と指導頂いた通り、


垂直方向だけの


2次元だけじゃダメだよ。


機能、臨床編に続く。