よく聞かれるけど…のお話し。
当院へ初めて見えられる患者さん以外の方に
「 何人雇っているんですか?」とか、
「 何店舗やっているんですか?」
「 チェーン店ですか?」等々聞かれます。
が、
「一人で一店舗が、やっとです。」
.と小さく応えます。
何故か
未だ
バリバリ稼いでいるイメージがあるようです。
2000年開業
2003年①分院
2004年②分院、介護事業所 を出し
精神的、肉体的なダメージを受け
丁度、賃貸借更新の時に
①分院 院長から売って欲しいと、
2006年に言われ、売却、
②分院も、人が面倒だから売却
介護事業所(居宅)は、
仕事が介護バブルで山のように来ましたが
ケアマネとして動けず
患者さんのヘルパーステーションに譲渡。
ここで、
ITバブル(企業、球団買収、ホリエモンなど話題に…)
小泉政権交代による構造改革
を機に、
自分で労働で稼ぐより
(マジで限界でした。分院をやると殆ど休みなし)
お金に稼いでもらう投資に経営転換
(不動産、金融デリバティブ等)
2008年 ITバブル崩壊
私 当時36歳 税務調査が入り、FXが炎上して、
ほぼ無一文。
少し暇になり、ブログ開始(ネット不動産屋起業を画策)
2010年 店移転
2013年 昨年
初老厄年を迎え
高血圧、偏頭痛、不眠、ED等健康を害する。-HIV検査(ー)
ここでまた、突然、税務調査が入り
労働意欲が皆無となる。
2014年現在 消費税増税のためか?
本業傾くが、
段々 楽 が良くなり駄目人間となり、惰性で働く。
こう見返すと、
よく経営が持っていると思うよ。
無借金で
まぁ、分院売ったのは正解でしたね。
今じゃ、分院なんか負債ですよ。
(経営者によりますが…)
すべて周りの皆様に感謝やね。
今年42歳
ほぼ同じ生年月日の木村拓也 さんも
オヤジとネットで叩かれながら
負けじとドラマで頑張っているよう。
イチロー選手も輝きが失せてきているようですが、
取敢えず
イタイと若者に見られても
倒れてはいけない。
立っていなければいけないと思う。
2014年中年男のとある夏
