アップル脅威の…
アップル 驚異のエクスペリエンス/日経BP社

¥1,890
Amazon.co.jp
から以下抜粋
アップルストアに行くと、
あたたかく親しげなあいさつを受け、
いい気分を味わったことのある人も多いのではないでしょうか。
本書の中では、
アップルストアの従業員全員にたたき込まれるという、
「APPLE」と呼ばれるサービスの5つのステップを紹介しています。
A(Approach)
-顧客一人ひとりを、あたたかいあいさつで出迎える
P(Probe)
-顧客のニーズを丁寧に聞き出して理解する
P(Present)
-顧客に解決策を提示する
L(Listen)
-課題や懸念などをしっかりと聞いて解決する
E(End)
-あたたかい別れのあいさつと次回の来店をうながす言葉で別れる
「優れた芸術家はまねる。
偉大な芸術家は盗む」というジョブズの言葉通り、
彼はアップルストアのこのずば抜けた顧客サービスを発明したわけではありません。
彼が目をつけたのは、
コンピューターの販売店どころか小売業者でもなく、
顧客体験を一新したと言われる「フォーシーズンズホテル」。
フォーシーズンズのアイデアに磨きをかけて、
さらなる高みへ持ち上げたのです。
ー抜粋終わり
フォーシンズホテル
アジアでは、
東京の椿山荘 が有名ですよね。
私は、当初、日本の企業と思っていましたが、
ウィキで調べると
買収され外資になったようです。
このApple というサービス
自然に出来たらイイね。
分かっている?
当たり前と思っていることが
出来てない。
これよくあるよね。
お互いご用心!