人の財布にお金を移す。のお話し。
記事の編集を見ていたら
書きかけの記事があり
書籍の名前を忘れてしましましたが、
抜粋

華僑には割勘の習慣がない。
必ず、誰かが全員分を支払う。
誰かがおごれば、次につながる。
おごり合戦でスキンシップも生まれる。
親しくなりたい相手との距離を自然に詰めることができるからだ。
また、華僑はおごったお金は消えるのでなく、
相手の財布に移動すると考える。
自分の財布に入れられるお金は限られている。
中身がなくなったら、使うことはできない。
だが、人の財布にお金を入れておけば、
自分の財布がカラでも必要な時にお金を引き出すことができる。
常日頃からおごっておけば、
「今日はお金がないからおごって」と気兼ねなく言える。
おごってもらうことは、おごる側にもメリットがある。
ひとつは、
面子が立つこと、もうひとつは「次に自分の財布を使う権利」をあげることだ。
このメリットは、華僑の間では共通認識となっている。
そのため、おごりっぱなし、
おごられっぱなしということはない。
おごり合うことで財布を共有する仲間をどんどん増やしていくのだ。

抜粋終わり
まぁ、こういう考え方もあると思いますが、
おごられっぱなし。
という人もいるし、
最悪だと、金も出さないでケチ、文句を言う人間もいる。
というのが現実なのでは…
お互い付き合う相手に ご用心!