接骨院が増えているが のお話
もう自明のことだが、
接骨院が増えているのは、
普段生活していても明らかです。
歯医者さんもね。
反対に、
減っている地域は、
住宅地として…ヤバイのでは
不思議なんですけど、
通常、
介護なんかも介護保険開始時なんか
急激に施設が増え
求人もたくさん出ていました。
需要が増えれば供給も増える。
腹が減れば、食欲が湧き、ご飯を食べる。
車をたくさん乗れば、ガソリンが減り、給油する。
自然なことで、正常な状態です。
が、
昨今の接骨院、急増しても、
求人は急増してないようです。
考えられること、
それ以前に、
ニーズがないのに、接骨院が増えていて、
患者さんが来ていないから
人を雇わなくて丁度イイ。
まぁ、
次の現象は、
供給数(患者さん)が増えないので
ゼロサムゲームとなります。
つまり、
分子が一定で、分母が増えてますので、
益々、
一店舗あたりの患者数が減り、
経営が困難になれば店を畳む、
そして、
違う誰かが
求人が少ないから(職場がないから)
そこで開業、
まぁ、どうでもいいんですが、
資金がないより、
仕方がないから開業の方が
リスクが高いと思いますよ。
その人の勝手ですし、人生ですから…
散るのも美しいです。
お互いご用心!