縫合基準を語る。
年に数人、
当院では、
初診の際に
直ぐに縫合要する場合に医科へと紹介させて頂いております。
その基準は、
先ず、何故縫合するのか?
それは、止血困難だからであり、
出血が止まらないと、
感染症リスクが時間の経過と共に
高くなるからです。
(傷の「ゴールデンタイム」とは、
「一般に受傷後6~8時間以内が創閉鎖の「ゴールデンタイム」と言われています。
傷ついてから6~8時間以上経った傷は常に感染していると考えられますので、
いわゆる「ゴールデンタイム」を過ぎた傷は感染していると考え、
一般的には縫合しないことがほとんどであります。
(それ以上時間が経過した傷では、
縫合することが原因となって二次的な細菌感染が増加すると考えられているのです。)
ただし、「形成外科」では顔は血行が良いという点から、
「顔の傷の場合には24時間以内であれば縫合する。」ことがほとんどあります。)
( )内
http://www.matsui-clinic.net/080/m/post_167.html
より抜粋
これ、
多分、そんなに柔整の学校じゃ勉強しないよね。
だけど、
簡単に感染症を考えてると
冗談抜きで、
来院翌日には、
敗血症で命を落とす危険性すらありますよ。
以前にも書きましたが
腫脹が顕著で
捻挫、骨折だと思っていたら
手足の小さな切り傷からの
感染症だったこと
整形外科勤務時代かなり見てきました。
用心して下さい!
年に数人、
当院では、
初診の際に
直ぐに縫合要する場合に医科へと紹介させて頂いております。
その基準は、
先ず、何故縫合するのか?
それは、止血困難だからであり、
出血が止まらないと、
感染症リスクが時間の経過と共に
高くなるからです。
(傷の「ゴールデンタイム」とは、
「一般に受傷後6~8時間以内が創閉鎖の「ゴールデンタイム」と言われています。
傷ついてから6~8時間以上経った傷は常に感染していると考えられますので、
いわゆる「ゴールデンタイム」を過ぎた傷は感染していると考え、
一般的には縫合しないことがほとんどであります。
(それ以上時間が経過した傷では、
縫合することが原因となって二次的な細菌感染が増加すると考えられているのです。)
ただし、「形成外科」では顔は血行が良いという点から、
「顔の傷の場合には24時間以内であれば縫合する。」ことがほとんどあります。)
( )内
http://www.matsui-clinic.net/080/m/post_167.html
より抜粋
これ、
多分、そんなに柔整の学校じゃ勉強しないよね。
だけど、
簡単に感染症を考えてると
冗談抜きで、
来院翌日には、
敗血症で命を落とす危険性すらありますよ。
以前にも書きましたが
腫脹が顕著で
捻挫、骨折だと思っていたら
手足の小さな切り傷からの
感染症だったこと
整形外科勤務時代かなり見てきました。
用心して下さい!
