治すを語る。


医療技術者として


治すことが仕事だと思いますが、


よくこの業界で


何でも治す。


完全に治す。


など、


威勢の良い言葉を耳にします。


(無論、無資格者は論外)


気持ちは大事だと思いますが


患者さんの立場で考えると


迷惑だし、何でも治せる訳ないだろ。


私は、


無理そうだと、


キチンと合理的な理由を付け説明し、


必要ならば、医師の受診を勧めます。
メディカルチェックです。


また、


患者さんによっては、


少し治ればイイ方もいるし、


6割治ればイイ方、


または、


自分であとは、運動して治そうとされる方もいます。


そこの理解が必要だと思います。
(クドイがこれが、ニーズの多様化)


完全に治す。と思うのは勝手ですが、


治すなら


治療期間、頻度をキチンと示し


責任を持つことですね。


で、ないと


医療人としてだけではなく、


人として失格では‥


まぁ、


言葉は悪いが


回復もせず


患者さんを引張る所も


どうかしてるぜ!