初老柔整師のアドバイス(骨折編)のお話し。

よく骨折の鑑別診断が‥

開業したらどうしたらいいんですか?

ということを聞かれる。

お答えしよう。

まぁ、

整形外科で沢山骨折見てきましたが

特徴的外観は

まぁ、変形してれば分かるが

腫れが違うし、

また、患者さんの痛がり方も違う。

ただ、

折れた部位や、患者さんの体質、年齢等で変化するため

正直、外観だけでは分からない。

触診でも

指なんか変形してないと限局性圧痛、

部位(基底部)などで推測するしかないと思う。

結局、100%判断するのは無理だね。

だから、

柔整は、骨折の疑い。という判断になるのでは、

ただ、

開業して、

骨折が来たらどうするかが問題であり、

答えは、

簡単、紹介状(情報提供料)を書いて

綺麗に確実に固定をして必要以上に触らず紹介する。

(固定や、紹介の仕方で近隣医療機関のDrとの信頼に繋がる)

そして、

患者さんには、

教科書通り

骨折の3症状?を説明し、カルテにも書いておく

限局性圧通(+)、腫脹(+)、機能障害(+)

だったかな?

そして、

長くなったので続く。