カルピスから学ぶ。のお話し
兼ねてから
ニーズの多様化に対応した経営が必要だと
このブログに書かさせて頂きましたが、
先日、読んだMBAの方のメルマガにも
カルピスの多様化について書かれた記事がありました。
カルピスを世代、性別、職業、季節に応じて
ニーズを抽出して、商品を発売して売れているようです。
以下
■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■
~MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン~
より抜粋
○リニューアルでは過去の売れ筋を分析して
ターゲットや飲用シーンを細かく絞り込んだ。
暑い時にゴクゴク飲むのが「カルピスウォーター」
そして、「プレミアム」は「働き盛りの30代前半独り暮らし男性」が
「ちょっと疲れた時に味わって飲む」というコンセプト
○大人の男性が手に持ち、
夜飲むのにふさわしい中身とパッケージをめざし、
中身はカルピス菌だけの発酵・熟成方式に変更。
カルピスらしい香りと共に甘みと酸味のバランスにこだわり
「濃厚でありながらさわやかな後味を実現」(同社)。
カルピスブランドとして初めて「紅色のキャップ」を使い高級感を演出、容量は350ml。
○日経CVSレシートデータでは、ペットボトル無果汁清涼飲料の平均と比べ、
カルピスウォーターは30歳未満の女性の購入比率が5ポイント高い。
プレミアムは30歳以上の男性の購買比率が4ポイント高い。
狙い通り働き盛りの男性が支持している。
以上 抜粋終わり
格言う、私もカルピスの戦略にハマっています。
往診帰りに
ついつい買ってしまう。
ほっと、カルピス
でも、子供の時は、
カルピスは、水で薄めて飲む物だけでしたが、
自動販売機に、
カルピスウォーター
が置き始め
カルピスソーダ
そして、
カルピスプレミアム
と、
ほっとカルピスと
カルピスの軸を外さず
ニーズの多様化を上手く捕らえ
商品開発、販売していると思います。
見習うべきですね。

