最後の聖戦(土地の権利がない!)

旧国民金融公庫に

競売に掛けられた

当院建物の融資を受けるべく、

一回目 聞き取り調査

二回目 私の売上げ、納税、資産等の調査を受け

三回目 最終面談でのこと

ここで、国のデータベースで調べ、

この建物には

土地の権利が付かないから

融資は、

金利が高くなるか、地主の同意が必要

である。と言われ、

借地権 が付いているんじゃないですか?

と聞くと、

競売だと付かない場合があるとのこと、

つまり、

現状、

土地の権利がない建物を

債権者の銀行に

差し押さえられて借りている。

一般の不動産売買ですと、

当然、

家 + 所有権

家 + 借地権

セット売り、

名義を購入者名義で登記するが、

競売の場合

借地の土地と、家の所有者が別なので

家だけが競売に掛けられるらしい。

だから、

融資も担保として不十分で取れない。

(担保価値がない。)

土地の所有者は、自分は知らないが、

大家さんに、

高齢者でヨコシマな不動産が付いていると聞いた。

面倒だから

金利が高くてもと思ったが、

相談してみたら、

銀行では、どこも貸してもらえないと思います。

借りるとなると

ノンバンク系だから、

まだ、この最低価格だと

一般の人は入札に入らないと思いますので、

一回様子をみて、

次、

流れたら

安くなったら買うことに決定(融資します。と言われた)

そして

競売までに

数社、

不動産屋が見学を兼ね

当院に訪ねてきましたが、

競売の結果‥