海水が腐らない理由と、健康、低気圧を考える。続 後編
(副題 水は振って酸素と一緒に飲め!)
そこで
化学的に酸素 O を中心に 考えてみた。
水 H2 + O = H2O
二酸化炭素 C + O2 = CO2
炭酸水 H2O + CO2 = H2CO3
オゾン O ×3 = O3
酸素が3つ結合するオゾンは、
大気の自浄作用、殺菌作用があり、
現在は、消毒で薬品が使えない様々な分野応用されています。
(下記参照文)
水素は、酸素と結合する性質がある反面、
炭酸水は、
人為的に水に炭素を結合させて生成するため
振ったりすると、
分離し易い、
炭酸飲料を振ると吹き出すのがそのためです。
また、
人為的に、酸素を身体に取り組むのも
度を過ぎると身体を痛めてしまいます。
そこで、
海水が腐らないように
かき混ぜ、圧力を加え
身体に酸素を自然かつ、
効率的に水を使い供給する方法を考えました。
簡単です。
ペットボトルの水を飲む時
振って圧力により
水素に、目一杯酸素を結合させるのです。
これ実は
水に高圧をかけ半永久的に使える浄水器もあるくらい
効果がありそうです。
例えば、
金魚の水槽のブクブクと酸素を入れていると
水は汚れても腐らないし
魚も元気ですよね。
実際、
自分もペットボトルの水を振る前と
振った後のキャップを開けた時の違いに
驚き、水が酸素を吸収しているのが分かります。
だから、
水を飲む時は、振って飲むと
自然かつ、効率的に酸素を身体に吸収でき、
疲れ難く、健康な体になるのかも?
僕は、振ってから水を飲むようにしました。
簡単でしょ。

( 沢山、振ると酸素が水に吸収され凹みます。)
参考文
二酸化炭素は、
空気中の二酸化炭素濃度が高くなると、人間は危険な状態に置かれる。濃度が 3~4 % を超えると頭痛
・めまい
・吐き気などを催し、7 % を超えると炭酸ガスナルコーシス
のため数分で意識を失う。この状態が継続すると麻酔
作用による呼吸中枢
の抑制のため呼吸
が停止し死
に至る(二酸化炭素中毒)
ウィキより抜粋
また、
オゾンは、
殺菌
・ウイルス
の不活化・脱臭
・脱色
・有機物
の除去などに用いられる。
海外では水道水の殺菌に塩素の代わりにオゾンが用いられる事も多い。
オゾンは有機塩素化合物を生成しないため、処
理後の水にも残留せず、塩素と比較して味や匂いの変化が少ない。
近年、
東京都水道局
や大阪市水道局
で水道水の殺菌の一環として用いられており、追随する自治体
も増えてきている。
オゾンの不安定な性質により数十分で水に戻るので残留性のない殺菌水として使えるほか、
塩素系殺菌剤やエタノール系殺菌剤を使えないところにも使用できる。
ヨーロッパでは医療への有効活用が多数試され、
農業
などの分野で殺菌、消臭、廃棄物処理目的で使われることが多くなった。
ウィキより抜粋
そして
炭酸水は、
炭酸水は炭酸ガスを加圧して作られる。この方法は可溶性
を増加させる、
つまり、自然界より多くのCO2を水の中に溶解
させる。
そしてボトルを開けるなどにより、
圧力は少なくなり、ガスは特徴的な泡を作り、溶解が解かれる。
ウィキより抜粋
