metamorphosis を再考する。 のお話し。
この単語、
実は、
ドイツの詩人ゲーテの医学的観点から
考察したもの、
ゲーテは、
人間は、
蝶形骨がmetamorphosisして、
人間としての個体ができる。
と考えました。
この単語、
僕は、変態と訳しました。
訳したというのは、
僕の大学の卒論のテーマは、
『 ゲーテの骨学研究 』
でした。
まぁ、
植物が種から芽が出て
成長し花が咲き、実を成す。
ように、
人間も、種があり、
そこから成長して個体となる。
と考えた。
詩人であるゲーテが、
人体を解剖して、
蝶形骨を人間を種だと考えた。
現代医学からは、
間違っていても
スゴイと思う。
このmetamorphosis
一般的に、
幼虫⇒サナギ⇒蝶
の⇒部分で、変態という時に使う。
接骨院経営もmetamorphosis
するときだと感じても、
成長像が見えない![]()
暗い‥
ちなみに、
オステオパシーの
オステオは、ドイツ語で骨の意味です。
