熱中症と熱射病と日射病のお話し。
(昨年の書きかけの記事)
患者さんに、
先生、日射病と熱中症って
違うの?
と聞かれました。
確か、
国家試験頻出の問題でしたので、
熱中症は、
中枢神経がやられ命に関るとか、
日射病と違い
日陰でも罹患するとか
うる覚えだったので、
調べてみました。
ウキペデアより⇒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E4%B8%AD%E7%97%87
熱中症の症状
めまい、失神、頭痛、吐き気、気分が悪くなる、
体温が高くなる、
異常な発汗(または汗が出なくなる)など。
熱中症の種類(旧分類)
従来は下記のような用語が用いられていた。
- 熱失神(heat syncope)
- 熱痙攣(heat cramps)
- 熱疲労(heat exhaustion)
- 熱射病(heat stroke) → 日射病(sun stroke)とも言う。
以上
気が付いた点は、
10年前くらいに改正により、
すべて熱中症の分類になっていたこと、
何だか、
理由は、救急搬送の際、
混乱するらしいためか、
知恵袋では、国際的に統一したと
書かれていましたが、
国家試験で憶えた知識使えない‥
ちなみに、
熱中症での処置は
安静、水分補給、冷却、救急搬送
が基本らしい。
これは、
無駄な知識でないでしょ。
まぁ、当たり前だが‥
あと、
ビールの飲み過ぎにご用心!
