轆轤を廻すように、のお話し。

轆轤(ろくろ)で、

大きな粘土?の塊から

お茶碗、食器等を作る過程

経営に似ているなぁーと

思いました。

当初は、

ただの粘土の塊

それを、

我慢強く、根気よく、

無駄な土を削ぎ、

完成した形を

頭に思い浮かべながら、

何百回と轆轤を黙って廻す。

途中

崩れて駄目になったり、

焼いた時にヒビがはいったり、

完成したが、

思ったより、

出来が悪かったり、

簡単には出来上がりません。

経営もそうです。

ただ、

真剣に、飽きずに集中して、

根気良く、我慢強く

考えて

削ったり、

微調整で繰り返し

失敗しても

何回も整えたり

するのは、

同じじゃないでしょうかね。

まぁ、

結果は、

陶器作りと同じ

どうなるか分かりませんが。



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