5月1日 セミナーを受講して のお話し。

日曜日を割いて

行ってきたセミナー

予想を超える人気だったそうです。

内容は、

連動運動ですが、

カイロ、オステオパシー等が中心に思えました。

そして、

若い理学療法士さんの

多さ、勉強意欲にびっくりしました。

講師の方は、

理学療法士、鍼灸ま師で、

治療院で独立されており、

とにかく、

治療に対しての視野の広さ、

また、

医学、科学的理論、根拠に基づく治療

ここが、魅力です。

隣の席の人と話すと、

「 PTでも、なんでもやらなきゃ 」

と言っていました。

また、

PT 独特の言葉も新鮮でした。

「 評価 」「 エビデンス 」 「 筋肉を入れる 」

まぁ、僕の読んでいる医学書で慣れていましたが、

結構、頻繁に、言うものなんですね。

講義内容ですが、

初めて、

カイロ、オステを習う人は新鮮だと思いますが

やっぱり、

大まかで、肝心な所は話しませんよ。

商売ですから‥

あと、

受講者は、

自己紹介する際に、

「 ●◎病院 リハビリ課の  です。」

と、

皆さん、自己紹介していました。

ちょっと、

サラリーマンっぽいと可笑しく

思いましたが、

それに対し

自分を含む、

鍼灸あ、柔整師は、

野良犬ですからね。

ただ、野良犬は、

自由ですが、

自分で餌を取らなくては、

生きて生けません。

勉強し、結果を出さないとね。

若い人、多くの人が勉強しています。

過当競争ですよ。

お互いご用心!