温めるのか、冷やすのか?のお話し。2.0

僕なりの答えは、

まず、

何℃を持って、温める、冷やすかを考えてみました。

① 体温が、36-38℃ とすると

② 温めるのが、38℃以上

③ 冷やすのが、36℃以下 となります。

(0度以下は、論外。)

ここで、3つに分類したのが、

自分の中では、

かなりイケてると思うし、

後から、活きる。

次は、血管を生理学で考えます。

温めると、拡張。

冷やすと、収縮。


そして、疾患で考えます。

急性外傷

モチロン、軟部組織に損傷がある場合、

出血を止める⇒血管収縮

⇒36℃以下(0℃以上) で、冷やす。


慢性疾患

組織に栄養(血液)を与え、回復させる。

⇒38℃以上 で、温める。


ここで、問題になるのは、

急性 ⇒ 慢性 の見極め

つまり、

冷やす ⇔ 温める

ポイント、分岐点


3.0へ 続く。