患者さんとの会話のお話し。
以前、患者さんが、
建築家とお医者さんとの対談で、
マンションで死んだら、
御櫃はどう運ぶのかのお話しで、
建築家が
『 マンションでは、
そこで死なない、
救急者でかかる病気はしない
前提で作られている。』
と言ったそうです。
まぁ、冗談でも、本気ともとれますね。
エレベーターに
御櫃や、ストレッチャー入らない所もありますし、
以前、ケアマネの仕事で、
5階に住まれていた
車椅子の方が、
エレベーターに入れないと、
都営住宅の申請をしましたが…。
自然と生活に優しい住居も、
死んだ時まで考えないようです。
ちなみに、
亡くなったら、
シーツに包れて、両端を持って
マンション下まで、
運ばれるようです。
なんだかナー

