重箱の隅をほじくる(足関節捻挫編)のお話し2.0
部活の先生の顔を立てる意味で、
その整形外科を受診してみると、
まず、
エコー検査
そして、
「 踵と足首の骨がずれていて、
固定が必要。」
と言われ、
寝ている間に、
装具(オーダー品)で固定するそうだ。
さらに、
「 もっと早く来てれば治った。 」
と言われたそうです。
思うに、
踵と足首の骨がズレる。
というのは、
多分、
距踵関節のことで、
捻挫の際に、
稀に、起こり、
さらに、固定による
下腿三頭筋の牽引力で、
治り難くなるようです。
(軟部組織の痛みと機能障害
P488~ 距骨下関節参照)
という。
ウンチクは、
どうでも良い!
問題は、
高額な装具を購入させ、
初見を見た
病院の先生を
全く間違っていないにも関わらず、
重箱の隅をほじくるような
(辞書で調べたら
隅を突くではなく、ほじくるでした。)
セコイ?コスイ?
ことをし、
自慢化に、
偉そうに否定するようなこと言う
人間性だ。
治療は、固定と温罨法くらいで…
おととい、きやがれ!
- 軟部組織の痛みと機能障害/Rene Cailliet
- ¥5,985
- Amazon.co.jp
