管理柔整師と不正請求のお話し
の続き。
保険が使えるように、
様々な保険組合に書類を提出いたします。
そこで、注意するのが、
保険請求に際して使用する。
印鑑証明書を提出することである。
提出すること自体は問題ないが、
問題は、
その印鑑を
分院長として雇われた際に、
渡してしまうことです。
レセプトの内容を知らず
印鑑を使われ、
知らない間に、請求
これ実際、
聞いた事がたびたびあり、
不正請求が発覚された場合、
印鑑が押されている
管理柔整師のみが
処罰されていました。
印鑑を押して請求し、利益を得ていた
黒幕は処罰なし。
でしたが、
さすがに、
最近、黒幕にも処罰がという流れが出てきたそうです。
不正で潰した接骨院を、
(管理柔整師)のみをすり替え、
名称を替え診療というパターンも
なくなるのでは、
対応が、遅い。
(画像は通達)
雇われている人は、
印鑑と印鑑証明書を提出してくれ
と言われたら、
よく話しを聞いて考えてからにした方が、
危険はあなたの身にも潜んでいます。
警察が来たりして、要注意っす。![]()
(免許のコピーは院長に保健所に、届出もらった方が良いと思います。
事故の時、届出がないと保険が利かない場合がありますので、)

